なにかを見つけよう

小人閑忙

教育、学びについて考えてみよう

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あるデータから、少なくない社会人が「自主的な学びを行っていない」ということが示唆された。⇒社会人、学びのデータ
人生百年時代と言われる中、個々に力をつけることは更に重要になりつつある。

学びとは、教育とは?おそらく正しい答えなどないのだろう。
黒板に書いてあることをノートに写し暗記する。大量消費・生産社会で、一般的なホワイトワーカー、ブルーワーカーをうみだす場合はそれでもよかったかもしれない。しかし、今後は?

例えば、多様性は一つのキーワードになるようだ。⇒今の時代に教育システムは合っているのか?
教育とは与えられるもので、学びとは個々の自発性による。そうだとすれば人の数だけ自発性の引き出し方は異なるからだ。

注目されているのが「アンスクーリング(非学校教育)」だ。⇒アンスクーリングについて 、 アンスクーリングについて 日経(有料会員のみ閲覧可)
これは「教育とは学習者主体であるべきだ」との考えのもと、子どもたちの好奇心に寄り添った教育方法で、教え込むということを基本的にはしない。アメリカなどではちょっとしたムーブメントになっているようだ。

とはいえ、受験戦争を勝ち抜くことは大事だ。
インターネットを活用した学習も増えているが、インドでも注目されているサービスがある。⇒インド オンライン学習バイジュース
世界のインターネット人口は40億人に達するとも言われている中で、こうしたサービスは多くの人に教育を提供しているようだ。⇒世界のネット普及率等
日本では「JMOOC」などが有名だ。⇒オンライン学習「JMOOC」
学習サービスは様々。使うなら自分に合ったものを選びたい。⇒オンライン学習サービス一覧

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